Googleマップがまっさらで何も表示されない 理由とその対処法

何も表示されない or ピンの位置がおかしい!

例 

考えられる原因

拡張機能が悪さ 若くは ②Cookieが悪さ

拡張機能が悪さ

これを確かめるのは簡単で、シークレットウインドウからGoogleマップを開くだけ。シークレットウインドウでは、拡張機能はオフになるため、これで解決されればいずれかの拡張機能が原因ということがわかります。

シークレットウインドウは、「shift + command + N」のショートカットか「ファイル→新規シークレットウインドウ」で開けます。

通常通り表示されれば拡張機能が原因。普通のウインドウに戻って、どれが原因なのかを突き止めましょう。

Cookieが悪さ

1つ目の拡張機能を原因でないなら、次に考えたいのはCookieが悪さをしているか否かです。Google Chromeでは、Cookieを全削除することはもちろんできますが、以下の手順で個別削除することも可能です。全削除すると関係ないサイトまで含みますので。

まずは、Googleマップを開き、アドレスバーのアドレスの左にある部分をクリックし、続いてCookieをクリックします。

そうすると、関連するCookieが表示されます。私の場合は、「google.co.jp」と「www.google.co.jp」を削除した結果、正しく表示されるようになりました。

ちなみに、Cookieを全削除したい場合は、設定より「Cookieと他のサイトデータ」を削除します。

参考サイト

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